5分でわかる広告代理店(広告代理店の部署)

広告代理店 業務改善プロジェクトの飯尾です。

今回は広告代理店の部署についてです。

部署名は各社各様ですが、 ざっくり分類すると

広告代理店では ・営業 ・制作 ・媒体 ・スタッフ部門(人事、総務、経理 ・システム部門 のような部署構成になります。

取り扱う媒体によっても構成が異なります。

各部署のイメージ図は ad3 こんな感じです。

営業は通常広告主であるクライアントとやりとりをしますが 広告代理店の仕事の場合、広告主と自社の間に他の代理店が入ることもあります。 営業は直接パートナー会社とやりとりをして外注依頼することもあります。

制作部門は制作に関わるパートナー会社とやりとりを行います。 仕入れ交渉や発注書の発行、進行管理を行う部署となります。 また制作部門は自社内で制作を行うこともあるので 完全に自社制作の会社もあります。

媒体は、媒体社との仕入れ交渉を行います。 媒体社との交渉窓口となるので、営業要素も強い部門となってきます。

OOHはOut of Home の略です。 交通広告や屋外広告、大型ビジョン、ディスプレイ広告等を担当します。 通常の媒体よりも自由度の高い広告掲載が可能となります。 インターネットやモバイル広告との組み合わせで 広告を考えることも近年多くなってきています。

インターネット広告は一言で語れません。 この内容については、別途記事を書きます。

上記の例は総合広告代理店の例です。 会社によっては媒体の取扱いがない会社や、逆に媒体しか行わない会社もあるので 一例としてご了承ください。