5分でわかる広告代理店(広告の種類)

広告代理店 業務改善プロジェクトの飯尾です。

さて前回の続きです。

広告の種類

広告代理店の仕事は多種多様です。 わかりやすいようにちょっと分類して記述します。

4媒体 テレビ
新聞
雑誌
ラジオ
セールスプロモーション&その他媒体 屋外広告
交通広告
折込広告
イベント
POP
DM
制作
BS,CS
インターネット広告 インターネットに関わる広告

まず4媒体と言われる広告があります。 ・テレビ ・新聞 ・雑誌 ・ラジオ です。

次に、セールスプロモーション(SP)に関わるもの (BS、CSはテレビの一部にも該当しますが)

最後にインターネット広告です。 インターネット広告は多岐にわたるので、これは別途記事書きます。

ざっくりこんな感じです。

各広告売上の推移ついては、以前記事を書いたので、 こちらを参考にしてください。

[blogcard url="http://adman-project.info/2016/02/24/post-0-12/"]

最近は、新聞、雑誌の広告が伸び悩み中です。 インターネット広告が徐々に伸びつつあります。

広告代理店で発生する取引

広告代理店は、広告主(クライアント)からの依頼を受け仕事をします。 そのため広告主に請求書を出し、入金されます。

支払については 制作系の原価と媒体社に対する支払があります。 媒体社から広告枠を買い、製作会社にはCMや広告を制作してもらうため外注します。 制作については、一部内工する場合もあります。(社内制作)

これも図に書くとこんな感じ

ad2媒体社や制作会社をまとめて管理し、広告会社には広告代理店の利益を乗せて請求します。 図に書くとこれだけですが、実際は複数の制作会社に仕事を依頼したり、 複数の媒体に掲載することがあるため、その手間を広告代理店が担当しているようになります。

また絵では「広告代理店」としてまとめていますが、実際は各担当が分かれており ・営業が広告主との取引を行う。 ・制作部がパートナー企業との取引を行う。 ・媒体部が媒体社との取引を行う。 等社内で分業することがあります。 (会社や仕事によっては営業が直接パートナー企業と取引することもあり。(営直)

さらに会社によっては、購買部(発注担当部門)が分かれていることもあります。

また先に述べたように、制作については、社内の制作部で内作することもあります。

今日はこんなところで。