広告業界に向いたシステム(その1 プロジェクト別損益)

広告業界向け販売管理システム「ADMAN」営業担当 兼 コンサルタント飯尾です。 弊社は広告業界様専用の販売管理システムを開発・販売しております。 弊社にご相談いただくお客様の声で一番大きいのが 広告業界にあったシステムがない」 という意見です。 世の中にある一般的な販売管理システムでは広告業界の業務に合いません。 また案件型、プロジェクト型のシステムでもIT業界向けや建設業向けのシステムが多いので 広告業界で使用するとうまくいかないことが多いです。 アップクロスのシステムは 広告業界に専門特化したシステムです。 そのため、自社のシステムで困っているお客様には適合性がとても高いシステムです。 では広告業が他業界と比べてどんな違いがあるのか? 数回に分けてご説明させていただきます。 今回のテーマは「プロジェクト別損益」についてです。 広告業の場合 単発で発生するお仕事とプロジェクトやイベント型で行うお仕事が発生します。 仕事の特徴として、複数の仕事をまとめてお仕事を受けて、原価も複数発生します。 1売上 1原価の仕事は少なく 1売上 複数の原価の仕事や 複数の売上をまとめて1つの注文として受けることが多い業態です。 世の中にある一般的な販売管理システムでは こんな構成のシステムが大半です。 伝票形式の管理が多く 売上は1つその売上に原価が1つ作成できる仕組みです。 原価には商品マスタを持ち、在庫管理も行える といった構成になっています。 この構成のシステムでは広告代理店様にはなかなか合いません。 広告業の場合  1,複数の売上明細(受注明細)単位で仕事を行う。 2,プロジェクト(案件)のくくり方が、部署や担当、お客様によって異なる。 3,請求書がクライアントの要望によって様々に変化する。 4,1つの売上に紐づく原価が複数発生する。 5,同一プロジェクト内で請求先が複数発生する。 等が発生します。 そのため広告業にあったシステム構造としては このような構造になっている必要があります。 アップクロスのADMANはこれができる仕組みです。 プロジェクト単位で登録をすることで ・複数の売上と複数の原価の管理を行う。 ・1売上に複数の原価が登録できるので正確な損益を把握する。 ・プロジェクト単位での収支が管理できる。 です。 まずこの構造で構成されているシステムが世の中には少ないので、 だいたいお客様はExcelで個別管理をされていたり、売上と原価を別システムで管理されていたり しています。 1つのシステムで自社にあった収支管理を行える それがアップクロスのADMANのメリットです。