広告代理店に必要な正確な原価と利益の把握

広告代理店様向け販売管理システムのアップクロス 営業担当 飯尾です。

このブログでも何度か紹介させていただいておりますが弊社では ・広告代理店様向け販売管理システム「ADMAN」 ・プロジェクト販売管理システム「PJMAN」 ・クラウド型販売管理システム「APLEX」 をご提案・販売させていただいております。

どのシステムも基本コンセプトは同じです。 ・業務にあったシステムを導入。 ・業務の一元化 ・売上、原価、利益を適切な管理を行うことで正確に把握する。 基本的にはこの3つです。

このキーワードだけ聞くと 「なんだそんなの当たり前だよ」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、 意外とこれが適切にできている企業様は少ないです。 私は  ・広告代理店様 ・広告業様 ・セールスプロモーション企業様 ・イベント関連企業様 にご提案にうかがう機会が多いのですが 「売上、原価、利益を適切に管理を行うことで正確かつ迅速に把握する。」 ができていないことがとても多いです。

ひとつ誤解があるのが、 どの企業様でも 「売上、原価、利益」の把握はできています。 問題は 「正確かつ迅速に把握」 ができていません。

問題としてよくあるのが以下の2点です。 ・原価の金額がなかなか決まらない。 ・原価を本来つけなければならない売上やプロジェクトにつけていない。

広告に関わるお仕事をされている企業様の場合 1案件(1プロジェクト)にn個の売上が発生します。 また1売上に対してn個の原価が発生します。

案件、売上、原価の紐づけを正確にできていないと本来の利益がわかりません。

昔の広告代理店であれば売上が上がれば利益はある程度確保ができていたので 売上至上主義の営業が求められていました。現在は先の見えない状況ですので、売上よりも利益を正確に 把握する必要があります。 利益をあげるには2つの手法しかありません。 ・売上を上げる ・原価を下げる です。 売上を上げるのはとても厳しい世の中です。 無駄な原価がないかを見直すことと「その仕事が本当に利益を出せているのか?」を 正確に把握することが現在企業に求められている内容であるといえます。